多田製機
モーターの課題として電解液の劣化による容量の低下がある。このモーターは電解液の酸化還元反応を繰り返し続けているため電子が片側によらない。その為劣化しないらしい。電解液を流す必要がありポンプなども必要なため大型化してしまい、使い道が限定される。顧客探索中で価格も未定。EXDでも製造はできるがシーズスタートで競合としてリチウムイオンや全個体電池もあるので売るのが大変そう。
バナジウムレドックスフローバッテリーの展示。普段は金型屋だが新規事業として開発。化学反応のところは外部知見で加工生産はアセットの利用。

東海大学
熱エネルギーを利用して振動を発生させる熱音響現象による発電機の開発。
廃棄熱を利用することで工場全体のエネルギーを効率化する。
例えば薪ストーブやディーゼルエンジン、工場であれば炉やポンプ、配電盤など。ヒーポン現象を使えば冷凍機にもなる。
一部限定販売をしており、興味があれは見学できます。
Eサーモと同じく廃棄熱の利用だが、温度差を作る必要がないためこちらの方が使い道が多そう。
効率は不明


optex
水質計測器メーカー。新事業として水質管理プラットホームを展示。24時間監視し、傾向チェックをする。全て内製が強み。栗田もしてるが高価なのであまり表に出さない。
市場課題として、工場では毎月国に対して排水の品質チェックが義務付けられており、違反すると工場がとまる。それを解決するためのシステム。しかし、検査データは提出できるレベルのものではないため、改めて検査が必要。コストが下がり、提出データが国が認めるレベルになると売れる気がする。
計測器メーカーだが琵琶湖のチェックを国から委託されてこのシステムを作った。
計測器は様々なメーカーからでているので差別化としていいアイデアだと思います。最悪exdでも設備は寄せ集め、pfas管理や国に提出できるデータが作れればいけるかも。
